昨日の続き。
ブイヨンを作るまで計8時間。(買い物に行った時間も含め)
作り始めた時の後悔は「これだけ手を掛けた物はどんだけうまいのか?」という興味に変わる。
翌日、さんざん肉の出汁をとったブイヨンにさらにひき肉を投入。
ここからさらに2時間煮込む。
この辺から灰汁(あく)をとる作業なんて屁でもなかった。(屁のツッパリはいらんですよ)
出来上がる直前に白ワインを投入し、いざ完成。
なにわともあれとにかく味見。
・・・・・「あれっ?」「びっくりする程、美味くない・・・」
そーか塩加減間違えたか?「本に載っている小さじ1杯をさらにもう1杯」・・・塩っ辛い。
うん、涙の味がするよ。
とりわけてあった別のコンソメスープでもう一度作り直したのだが、
結局、「自分で作ったブイヨンを使ったコンソメスープは格別です」のキャッチフレーズには追いつかなかった。
もしかすると「コンソメスープの素」使ってもそんなに変わらないんじゃ・・・
-感想-
手間隙が掛っている割りになんだかな〜という感じ。
それと、料理をする人ってこんなに苦労して、旦那様や家族に作っているのだなぁ・・・とここでも「涙の味」がした。
中華料理を食べに行った時に「炒飯」などを頼むと付いてくるあのスープ。
「ラーメン」と一緒に頼んで「スープは要らないよ」と言ってしまうあの軽い感じは
実は大変な事なのかもしれない。
|
|